いよいよ告白!婚活での告白のタイミングとOKをもらうコツ

告白

何度かデートを重ね自分の気持ちが固まったら、次はいよいよ告白です!

お相手に結婚を前提にした交際を申し込むことになります。
でも告白って簡単にできることじゃないですよね。「断られるかも……」「まだ早いかな……」「なんて言えばいいの?」といろいろ悩むと思います。

ここではそんなハードルの高い「告白」のテクニックを見ていきましょう!
告白にふさわしい言葉遣い、場所、タイミングや、NGな言葉・態度といった、告白するにあたって大切なポイントをご紹介します。

婚活では男性から告白するパターンが多いですが、女性から交際を申し込むのはアリなのか、告白するときのコツについてもチェックしておきましょう!

そもそも、婚活の「告白」って?

婚活の「告白」とは、「(結婚を前提とした)真剣なお付き合いをしてほしい」とお相手に伝えることです。

そう「プロポーズ」ではないんですね。だから告白してOKをもらったからといって、そのお相手と結婚できるとはかぎらないわけです。

告白イコール結婚、ではありません!

交際期間はいわゆる恋愛期間です。
お互いに他の相手と会う(掛け持ちする)ことをやめて、ふたりの関係を深め結婚に向けていろんなことを話し合う時間です。

お相手もあなた自身も、お付き合いするなかで気持ちやお相手に対する印象が変わることも当然あるでしょう。

「婚活中なのに、結婚できるかどうかわからない相手に告白するの……?」と疑問に思うかもしれませんが、人生のパートナーになる人を見極めるために交際期間は絶対必要です。

むしろ「告白=結婚ではない」と考えると、告白を少し気楽に考えられるようになるんじゃないでしょうか?

告白の心構え

告白に踏み切れない理由として「お相手の気持ちがよくわからないから」というのがあると思います。

でも何度デートしても、どんなにメールや電話のやりとりをしても、「お相手の気持ちに100パーセント確信が持てる」ようにはならないんじゃないでしょうか?

「相手の気持ちがはっきりしてから」と、待つのはやめましょう

お相手の言葉や態度からあなたへの好意を示すサインを読み取ることもできなくはないですが、お相手の気持ちを探ることに必死になるよりは、自分の気持ちを大事にしましょう。

この人だと思ったときが、告白のタイミングなんですよ!

「断られたらどうしよう」と悩むのもやめましょう

告白が不安なのは、「断られる(フラれる)」可能性があるからです。
とくに何度かお断りをされている人は、「また断られたら……」と、告白にますます消極的になってしまうと思います。

でも、「断られること」ばかりを意識して告白しないというのなら、せっかくの出会いを無駄にしていることになります。

それが何度もデートを重ねている相手なら、脈がまったくないわけではありません。
でも婚活では、中途半端な状態を続けていてもいいことはないです。
結局、お相手がしびれを切らして、もう誘いに応じてくれなくなった、関係が進展しないまま、フェードアウト、なんてことになりかねません。

誰だって傷つきたくはないですよね。
でも、婚活では「傷つくのは嫌だ」という気持ちを乗り越えないと、前には進めないということを忘れないでくださいね。

告白のセリフとシチュエーション

告白で大事なこと!それは「気持ちをはっきりと伝えること」です。

なにもドラマのようなセリフを考える必要はありません。
凝った言葉を並べても、お相手にあなたの素直な気持ちが伝わらないことだってあります。

告白は、シンプルに、はっきりと

告白のセリフは、
「○○さんのことが好きです。お付き合いしてください」
このくらいストレートでもいいと思いますよ!

「好き」という言葉がどうしても気恥ずかしくて言えない……というのなら、
「結婚を前提に、お付き合いしてください」

定番の言い回しですが、あなたの本気度は十分伝わります。
より「結婚」を意識したセリフですから、お相手も「将来のことを、きちんと考えてくれているんだな」と安心するでしょう。

告白のセリフに、「○○さんといると落ち着くから」「一緒にいると楽しいから」と、お付き合いしたい理由や、お相手のどこに魅力を感じたかを添えてもいいでしょう。

でもうまく言えないからと、あれこれと言葉を選ぼうとすると、よけいに緊張してしまうと思います。

告白のセリフは、あくまでシンプルに、がポイントですよ!

告白するシチュエーションは大切に

婚活の告白ではセリフよりもシチュエーションが重要です。

告白にはふさわしいムードがあります。
勢いでがやがやと騒がしい場所で告白をしてしまうと、せっかくの告白が台なしです。
そんな場所で告白されても、お相手も落ち着いて返事ができなくなってしまいます。

告白するなら静かで落ち着いた場所を選びましょう。
静かな公園、ドライブデートの車中、おしゃれなバーやレストラン(個室だと周りの視線も気にならないでしょう)、よりロマンチックなムードを高めるなら、夜景が綺麗な場所なんかも素敵ですね。

明るい場所よりも少し暗めの場所のほうが、お互いの気持ちも高まります。
時間帯は、デートの最後や、夕方の時間帯がおすすめです。

どこを告白の場所に選ぶとしてもあなた自身がリラックスできる環境であることが大事です。

告白のセリフと同じで、シチュエーションにこだわりすぎると、タイミングをのがしてしまうかもしれません。

告白するときの注意点:こんな告白では断られるかも?

ネガティブに聞こえる言葉を使う

告白される側にしたら、「なぜ自分なのか」という理由も気になると思います。

もし告白されたときに、「自分もいい年だし、そろそろ結婚したいから」「親も早く結婚しろと言っているし……」「ひとりでいるのが、寂しくなってきたので」なんて言われたら、どうでしょうか?

「この人、結婚を焦っているだけ?」「とにかく誰でもいいから結婚したいの?」と思われて、告白を断られてしまうかもしれません。

もちろん「結婚」を意識して選んだお相手ですから、自分のなかでいろんな条件や妥協点もあると思います。

でもそれを告白のセリフに盛り込まないことです!
お相手のいいところ、好きなところや、自分の好意を率直に伝えるのはいいのですが、言葉を口に出す前に、「こう言われたら、自分ならどう感じるか」を考えてみることをおすすめします。

告白するなら真剣に!

緊張しているときは、自分でも思わぬ行動をしてしまうことがあります。
でも告白のときは、ふざけて見えるような態度や、冗談に聞こえるような言葉遣いは絶対にさけましょう。

いくら告白はプロポーズではないといっても、軽く考えすぎてはいけません。
「とりあえず、付き合ってみませんか?」といった姿勢では、お相手に失礼ですし、あなたの誠意を疑われてしまうでしょう。

恥ずかしいからと、お相手の目を見て告白しないのもNGです。
ここにきて優柔不断な態度や落ち着きのなさを見せられると、お相手の気持ちも「この人で大丈夫?」とぐらついてしまいます。

告白する勇気が持てたわけですから、しっかり相手の目を見て、気持ちを伝えるようにしましょう。

女性から告白してもいいの?

ここまでは主に「男性から告白するシーン」を想定してきましたが、女性のほうから告白する場合についても見ていきましょう。

あなたが女性で、婚活中、この人と思える男性と出会ったとします。
デートは続いていて話も盛り上がるし、いい関係が築けていると感じているのに、男性からの告白がないなら……自分から告白するのもアリですよ!

婚活はスピードとタイミングが大事ですから、せっかくいいご縁に恵まれたのなら、逃すのはもったいないです。

告白のセリフですが、やっぱり、「好きです」「付き合ってください」とシンプルに伝えるのがいちばんです。

告白すると決めたのなら、あなたの気持ちをはっきり言葉にしましょう。
異性に不慣れな男性や奥手な男性には、曖昧な言い方をしても伝わらないかもしれません。

「女性から告白するなんて、ガツガツしてると思われて、お相手にひかれたらどうしよう……」なんて悩む必要はありません。婚活では、むしろ積極的にいくべきです!

まとめ:勇気を出して告白することで、「結婚」というゴールが近づく

まとめ
いかがでしたか?
告白することで、お相手との関係は確実に変化します。

OKしてもらえたら結婚に向けて、ふたりの関係を深めることができます。
断られたとしても、別の出会いに向けて再スタートが切れます。

ぐずぐず悩んでいるよりも、ずっとマシです
お相手の答えがどうであれ、婚活では、告白は「一歩前進」なんですよ!

それでもどうしても告白に踏み切れないときは、「告白しなかったら、そのお相手とはどうなるか」を考えてみましょう。

「お相手が別の人から告白されて、OKした」「お相手との関係が自然消滅した」……そうなってしまっても、あなたは後悔しませんか?
お相手との未来を期待するなら、勇気を出して、告白してみましょう!