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親が息子娘の為に婚活する親活!代理婚活で子供を結婚に導く

親
 最近、親婚という言葉をしばしば耳にするようになりました。これは、親が息子や娘たちの代わりに婚活をすることです。昔も、親がお見合い話をせっせと集めてきて、渋る子供に勧めるということはありましたが、昨今ではより広範に情報交換をする代理婚活サークルなどが人気です。今の親婚とはどんなものなのでしょうか?

代理婚活「親婚」が増加した理由

 こうしたサークルでは、親同士によるお見合いやパーティーが催され、互いの子供たちの写真や身上書を見せて語りあいます。こうした新システムが話題になる背後には、婚活世代の忙しさもありますが、なかなか結婚する気にならない親たちが業を煮やしたこともあるようです。
 親の世代からしてみると、早く子供を結婚させたい、孫の顔もみたい、安心して隠居したいという思いで、積極的に奔走する人も少なくありません。

親婚で気をつけるべきポイント

 ただし、あんまりやりすぎて子供の気持ちを無視してしまうようでは逆効果。娘や息子を一刻も早く良い人と結婚させたいという親心はわかりますが、気を付けておきたいことがいくつかあります。

①子供の気持ちを第一に!

 まず、なんといっても、子供の気持ちを第一に考えること。代理婚活では親同士で交流しながら子供のお見合いやデートを設定していきますが、相手を選別する際はあくまでも子供の目線を意識し、最終的には子供の意見を尊重しましょう。
 親同士が気が合ったからという理由だけでお見合いを設定したり、親が気に入ったという理由だけで強引に話を進めるのはご法度です。

②社交力を磨く!

 パーティーなどではやはり社交力が必要になります。親のアピールで相手に与える印象が大きく違ってきますので、普段話しなれていないご両親は前もって練習しておくほうが良いかもしれません。
 子供を売り込みたい気持ちは分かりますが、一方的にまくしたてるのは禁物です。せっかく子供たちをアピールする場で、悪印象を与えてはなにもなりません。

③子供に決定権を!

 最後は「最終的な決定権は子供に与えてあげる」ということです。親同士の交流会が終わった後は子供たちに情報を伝えて次のステップに移るわけですが、どの段階でも、子供の意見を尊重しましょう。
 代理婚活が楽しくなって、娘や息子の意見を入れずに突っ走ってしまう親御さんがたまにいます。どんなに親が焦っても、最終的に結婚するのは子供だということをお忘れなく。

 親婚に一生懸命になることで息子娘の結婚が近づく可能性が高くなりますが、あくまでも代理婚活であるということを忘れずに。子供の意見を一番に考えてあげてくださいね。

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