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専業主婦希望の婚活男性の割合は?結婚後専業主婦になる為に必要なこと

主婦
 女性の中にはどうしても専業主婦になりたいと希望する方がいます。今の日本で完全な専業主婦に収まるということは、かなり狭き門となっています。とはいえ、専業主婦を希望する、または専業主婦でも構わないという男性もいます。希望の専業主婦になるためにはどうしたらよいのでしょうか。

専業主婦の割合はどれぐらい?

 結婚後の妻に専業主婦を望む男性は年々減っています。2011年のマクロミル調査では、首都圏の20-30代の男性のうち妻が専業主婦になることを希望した人は3割に達しませんでした。専業主婦を問題なく養える男性は3.5%に過ぎないというショッキングな数字もあります(エキサイトニュース)。
 子供が小さいうちは専業でいてほしい、心情的には妻に家にいてほしいと望んでも、経済的な問題を考えると、専業主婦との結婚は「損」というのが時代の趨勢になってきています。

年上にターゲットを絞る!

 どうしても専業主婦になりたいという人は、まず、結婚相手の選択から考え直す必要があります。経済的な問題を抱えている限り、どんなに本人たちが専業主婦を望んでも、かなえられないからです。
 年齢的には、妻が専業主婦でも良いと考える男性は20代より30代以降に多いので、自分が何歳であっても、相手の年齢条件はあげたほうが専業主婦になる可能性は高くなります。特に、30代以降の女性で、どうしても専業主婦になりたいということであれば、40代以上の男性にターゲットを絞りましょう。
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狙いは地方の実家住まい

 生活費の高い首都圏よりは地方、サラリーマンよりは農家や自営業のほうが専業主婦率は高くなります。特に、両親との同居を望む男性では、専業主婦志望者は好まれます。
 こうした、どちらかというと「不利」な条件をのめると、専業主婦への道は近くなります。逆に、首都圏在住の30代までの男性で、かつ両親との同居なしというような条件で専業主婦を求めている男性となると、数パーセントしかいません。現実を見据えて対応していってください。

専業主婦になりたいなら、家事を特技に!

 専業主婦になると、共働き家庭よりも高度な家事能力を求められることが多くなります。特に、義両親と同居する場合は、結婚するまでに相応の家事力をつけておきましょう。
 また、専業主婦には自分の自由になるお金が少ないので、嫁ぐときまでに、自分専用のお金を準備しておきましょう。