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病気持ちだから婚活が不安・・・病歴は結婚相談所に申告しなきゃダメ?

病気
 婚活中の人と一口に言っても条件は実に様々です。収入が少ない人、年齢が高い人、容貌に自信がない人、それぞれに深刻な悩みを抱えています。病歴のある人も婚活では苦戦する場合が多くなるでしょう。病歴の有無が婚活にどう影響するでしょうか。

相手の健康状態をチェックするのは当然

 婚活は結婚を前提としたものですので、男女とも、40代くらいまでは子供がほしいという人が多数派です。結婚して子供がほしい人にとって、相手の健康状態は関心があって当然といえます。
 病気の相手の介護をしたくて結婚する人は少ないでしょう。結婚したら色んなところへ出かけて、沢山思い出を作って、家族を作って…と幸せな結婚生活を想像したときに、健康でなくては出来ないことが多くありますから、病歴があるということは、やはり相手を不安にさせてしまうことは事実です。

現実は結構シビアです

 病歴はあるけど、今は良くなったから今の自分を見て欲しい!という気持ちとは裏腹に、現実は厳しいことが多いです。

 女性の場合圧倒的に20代の女性が好まれるのは、外見的に美しいからということではなく、健康で子供を産みやすいという点がより高く評価されているからです。このあたり、婚活というのはシビアですので、どうしても病歴のある人の婚活は簡単には進みません。

 特に、きちんとした結婚相談所では、最初に病歴申告をするのが必須になっていることが多いため、重い病歴があるとプロフィール段階で敬遠される場合もあります。

正直に始めることが大事!

 だからと言って、病歴を隠したまま婚活を続けるのはお勧めできません。大病であれば保険の加入時などに申告する必要がでる場合もありますし、不意の怪我などで倒れた際に露見する可能性もあります。隠していたことが分かると、相手がどれだけショックを受けるか、想像に難くないでしょう。
 結婚した後に病歴を隠していたことがバレた場合、最悪「離婚」ということもありえます。そうなると今以上に悩みが深くなること間違いなしです。
簡単には別れられない!離婚成立するまでの辛い道のり

結婚相談所には正直に深刻すべし!

 ただ、全ての病歴を事細かに告げる必要まではありません。今後に殆ど影響がでない類の病気で、言いにくい病名だったりすれば、最初から告げなくても、問題になることはあまりありません。どの程度の病歴を告げるべきかという点については、正直に結婚相談所に告げたうえで判断なさるのが良いでしょう。

 結婚を焦るあまり、嘘で始めると、次から次へと嘘を積み重ねないといけなくなります。気になっていることは正直に申告して、理解ある人を求めた方が安心して結婚生活を始められます。