1. ホーム
  2. みんなの婚活事情
  3. みんなの婚活タイプ
  4. ≫頼れる家族のない「シングル介護」の不安は結婚相談所で解決しよう!

頼れる家族のない「シングル介護」の不安は結婚相談所で解決しよう!

親の介護
 日本の合計特殊出生率が1.43(2013年)、1家庭の平均子供数も2人を切っています。加えて高い生涯未婚率。少子高齢社会は目に見えて進行しています。独りの不安を抱える人も多いでしょう。

親の「シングル介護」に対する不安

 結婚しないまま中年世代(40-50代)を迎えた人々にとって深刻なのは、親世代の介護。経済的には行政からの援助もあるとはいえ、近くに頼れる家族がいない、独りでの老親介護は精神的にこたえます。
 子供が大きくなるにつれ段々楽になる子育てと違って、介護は先が見えません。いったん要介護になってしまうと、自分の婚活どころではなくなってしまいます。兄弟がいない方は、親が元気なうちに、苦楽を共にしてくれるパートナーを見つけたいところです。

介護不安を解決できるのは実績のある相談所

 老親の介護不安を抱えているのなら、コンパやパーティーなどではなく、実績のある結婚相談所に登録するほうが堅実です。実際、お見合いパーティーで知り合って付き合いだしたのはいいものの、家庭状況を聞いてしり込みされるということは実に頻繁にあります。お見合いパーティーやアドバイザーが介在しない大手結婚相談所などでは、なかなか実態は伝わりません。親の介護不安といったデリケートな条件を、さりげなく、しかし確実に伝えておくには、プロの手腕がものをいうのです。

相手には多く条件をつけない

 長男や一人っ子、頼れる家族が近くにいないなど「将来親の介護が必須」となると、婚活の場では中々厳しい条件となります。厳しい条件で婚活市場に参入している人にとって大切なのは、相手に多く条件をつけないことです。条件を落とせというのではなく、まずは色んな人に会ってみるのが大事ということ。
 条件が厳しい上に自分のほうからも条件をつけると、なかなかカップリングのチャンスがありません。そうなると、どうしてもたまに回ってきたケースで手を打ってしまおうと焦る人がいるのですが、これは絶対にダメです。不安だし、チャンスはないし…というので焦る気持ちは分かりますが、親の介護に不安を感じているのであれば、婚活の段階で手を抜かず、しっかりと相手の人柄を見ておきましょう。

人柄重視でシングル介護不安とさようなら

 介護の不安を抱えている世代であれば、外見や学歴、職歴よりも、人柄、社会性を第一に見るべきです。見かけや条件の良さに惹かれて結婚までこぎつけたとしても、肝心の結婚生活が始まってからすぐに化けの皮がはがれ離婚、というケースも少なくありません。「普通の条件だ」と思っていても、「高い条件」であることがあります。高望みしていないのに結婚できないのはなんで?を参考に、本当に必要な条件を考えて見ましょう。

 せっかく婚活をするのですから、離婚に直結するような結婚をしないように、結婚相談で相談にのってもらうことが婚活成功の秘訣です。信頼できる相談所で、信頼できる相手を見つけてください。