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離婚増加の現在バツイチは悪条件ではない?バツイチが再婚するために必要なこと

離婚再婚
 近年、日本の離婚率は30%台で移行しています。だいたい3組の一組の割合で離婚しているということです。欧米なら2組に一組以上の割合で離婚する地域も少なくありませんが、ほんの20-30年前の日本では5組に一組程度でしたので、昔を知っている人からすると、離婚・再婚がカジュアルになったという印象があるのではないでしょうか。

初婚よりバツイチのほうが成婚率は高い?

年齢が40代以上になると、初婚よりバツイチの方が成婚率は高くなります。同じ年齢で似たような条件なら、ずっと独身だった人より一度(あるいはそれ以上)結婚して離婚した人のほうが、次の結婚相手を見つけやすいということです。生涯未婚率が男性で35%にも達していることからわかるように、独身時代が長くなると、結婚にエネルギーが向かわなくなるのです。

バツイチの人ほど決意が強い

バツイチの人でも結婚生活の失敗が身に応え「もう結婚はごめんだ」と尻込みする人がいますが、むしろ大半の人は「今度こそ」の思いで再婚活に挑みます。独身生活にさしたる不満もなく40代、50代に達した人たちとは違い、結婚生活で失敗して「あのときああしておけば良かったかも」と後悔しているバツイチの人たちは、年齢が上がるにつれ「今のうちにもう一度」の思いにかられるものなのです。
バツイチが再婚を考えるまでの期間やキッカケは?

相手へ求める条件を減らそう

 バツイチで再婚を目指すなら、まず、相手に無駄な条件を付けないことです。特に最初は、相手の年齢、結婚歴、連れ子のあるなし、収入などを度外視して、紹介されたら会ってみることから始めましょう。離婚ではなく死別で奥さん、旦那さんを亡くして再婚相手を探している人からすると、初婚者よりも、苦労を知っているバツイチの再婚者を受け入れやすいという傾向があります。

自分自身の準備もしておこう

 自分自身の準備として、収入基盤を整え、子供がいるなら子供の意向を常に確認しておくことも大事です。子供がいる場合は何よりも子供の気持ちをくみ取ることが大切で、そこを怠るとせっかく結婚にこぎつけても破綻してしまうことになります。

 最近では大手の結婚相談所にも、再婚応援プラン、母子家庭応援プランのような、バツイチ支援コースが設定されています。自分の側の条件を正確に伝えたうえで、できるだけ色んな人と会ってみましょう。バツイチだからと止まってしまわず、前向きに一歩踏み出すことが大事です。