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婚活地獄から抜け出すならお見合いパーティーでも婚活イベントでもなく結婚相談所!

婚活地獄
成果のないまま何かを続けるのは、地獄の底で苦行をつむような胸苦しさですね。婚活も例外ではありません。自分はやってもやっても芽がでない。周囲はどんどん結婚していく。焦りばかりがたまっていきます。こういうときは、相談所に駆け込んでみませんか。
結婚相談所 VS 婚活パーティー・お見合いパーティー
結婚相談所 VS 婚活イベント

結婚相談所に頼らなくてもいい人の特徴

その前に、自分のことを少し考えてみましょう。洋服を例にとってみましょうか。洋服を売っているお店に行く人というのは、洋服が欲しい人ですよね。といっても、洋服にいろいろな種類があるように、洋服を欲しい人の種類もいろいろです。明確な好みがある人はショップにも行きつけがありますね。

モード系とかロリータ系の人によくいますが、誰が何と言ってもこれが好き、というタイプの人です。もともとお洒落に自信がある人、というのもいます。こういう人たちは、婚活でいうと、結婚相談所に行く必要のない人です。自分で行動して、自分の好みの相手を見つけます。

結婚相談所に行くタイプの特徴

結婚相談所に行くタイプの人というのは、こういうタイプの人たちではありません。いつまでも成果を出せない人に多いのは、

「そんなに結婚したいわけでもないんだけど、親がうるさいし、周りもみんな結婚していくし・・・、そんなに高望みしてるわけじゃなくて、困らない程度の収入があって、恥ずかしくない程度の容姿で、優しい人なら良いんです」

というような人なのです。

本当にそれでいいの?結婚相談所に行くなら気合を入れて!

これまでの日本の社会では、異性を堂々と求めるという習慣がありませんでしたから、テレがあるのはよく分かるのですが、たいていの相談員は、こういうことを言われると、ちょっと気が抜けてしまうということもわかってください。
だって、わざわざお店にいっておいて、「自分はそんなにお洒落じゃないし、正直そんなに服に拘りはないんだけど、みっともない格好をするのもいやだし、親もうるさいから・・・、要するに、そんな奇抜な人目を引く服じゃなくて、年相応に落ち着いてて、さりげなくお洒落な服が欲しいだけなんですよね。適当に見繕ってうださい」というのと一緒です。

こういう人に来られると、ショップ店員としても困ってしまうと思いませんか?洋服ならともかく、結婚は人にとって大切なことですから、適当に見繕うなんてとても出来ませんよね。

でも、実際の相談所には結構こういう方がくるのです。一枚の洋服を買うなんてことより、100倍も大事なことなのに、これはちょっと残念な態度だと思いませんか?結婚相談所にいくときは、婚活なんて面倒くさい厄介なことだから早く終わらせたいという負の意識をまず捨ててください。それが成果を得るための第一歩です。

婚活人たちが積極的にデータを提供し、相談員のアドバイスに沿って考えを修正してくれれば、話もうまく進みます。婚活地獄から抜け出すためには、自分からも一歩踏み込んでみてください。