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結婚相談所の「足切りライン」ってなに?

良し悪し
 結婚相談所のいわゆる「足きりライン」。気になりませんか?ざっくり言うと、この条件を下回ると相手探しは難しいですよ、という境界線の事です。この足きりラインについて詳しくご紹介します。

男性の足きりライン

 男性の場合は大卒で年収500万円、身長165cmを下回ると結婚相談所で結婚するのはハードルが上がってしまうようです。
 こうしてみると女性の方が要求が多く見えますが、共働きを希望する女性でも、妊娠した際に退社を迫られたり、出産後に子供が具合が悪いという理由で会社を早退する事等に対しての同僚や上司の理解がない会社は多いです。
 そのため、より収入が良い男性がやはり人気で、500万円を下回ると一気にマッチング数が減ってしまいます。しかし、年収500万円を超える結婚適齢期の男性は4%しかいないと言われています。相当ハードルが高いですね。

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女性の足きりライン

 女性に関しては余裕を持って子供を授かる、という点で35歳が足きりラインとなっているようです。日本人男性は年下が好きと言う割合が高い点も関係しているでしょう。
 女性は年収や身長などはあまり関係ありませんが、年齢が最大の足きりラインとなります。結婚相談所でよく見かける光景として、30代から50代くらいの男性で20代前半・後半の若い女性を希望する人の多い事。35歳以上の年齢になってくると何か普通の人より秀でた点(とにかく人格が気にいったとか、年収など肩書きが良い)等の要素がないとなかなか結婚まで結びつく事は難しいでしょう。

 つまり男性から見た場合30代の女性は、女性としての市場価値がちょうど下がり始めたところでしょう。女性は30代になった後は一年ごとに200万円づつ市場価値が下がっていくという論者もいるくらいなので、女性で婚活をしている人は、相手への条件を少し下げてみると相手を探し易くなるでしょう。

30代前半女性の結婚観と婚活事情

結婚相談所では足きりラインを意識するべからず

 男女共通の問題ではありますが、こうした足きりラインをもう少し緩和したら相手探しは少し楽になるのではないでしょうか。あまりに多い条件を突きつけても、なかなか相手は見つかりません。絶対に譲れない条件は最低限にして、あとは少し妥協してみましょう。まずは会ってみないことには、何も始まりませんよ!

 せっかく結婚相談所を利用するのですから、できるだけ多くの人と会って、その中で好条件の人を見つければいいのではないでしょうか。