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成婚後のトラブル、タブーに注意!

驚く男性
 成婚したから後はゴールインだけ!何も心配することなんてないんだ…と思っている人は多いのですが、それは間違いです。一般の恋愛結婚でも婚約してから白紙に戻す人はいますが、結婚相談所の場合も同じで、少数派ではありますが残念ながら成婚してからのトラブルで結婚に至らないケースも稀に存在します。
 ではトラブルになってしまうケースをお伝えします。

トラブル①プロフィールやPRなどが嘘だった!

 結婚相談所では、入会の際に収入証明や独身証明などの書類が必要な為、大きな部分での嘘はないので安心して構いません。ですが、内面まで証明することは出来ないのでトラブルになることがあります。

 例えば女性で、結婚しても仕事は続けて行きたいと書く人がいます。最近は妻になる人には働いて欲しいと願う人も多いので選ばれやすいように書くのですが、いざ成婚になり安心したのか、突然会社を辞めてしまったなんてケースもあります。それではちょっと…と思う男性も多いでしょう。

婚活パーティーで出会った彼の職業が嘘だった!

トラブル②借金やギャンブル癖があった事が発覚

 女性でも男性でも、結婚しようと思った相手にギャンブル癖を隠すのは最低な行為と言えるでしょう。たまにやるくらいであればいいのですが、借金を作るまでとなると結婚を破棄されても仕方がありません。

トラブル③タブー発言

 日がたつにつれ、育った環境の違いで揉める事象が増え、婚約に向かいトラブルに発展する場合もあります。
 例えば男性だと「うちの親は面倒見るけど、君の親に関しては手伝わない。嫁に来たんだから当たり前。」といった女性軽視の発言。
 女性の場合だと「結婚するんだから男性が結婚式の費用は全部だすのが普通でしょ?」といった金銭的負担を男性に強いるような発言。
 こういった自己中心的なタブー発言をしてしまうと、この人と結婚なんかして本当にいいのだろうか…と相手に思われる危険性が大です。

マリッジブルーは成婚後トラブル上位!

 結婚前にマリッジブルーになる女性は多いようですが、これは何も女性に限った話ではありません。男性の多くは結婚前に「もう遊べない~」とか「もう引き返せない」なんて友人に漏らしてしまう場合も少なくないのです。
 そんな時に冷たい態度を取ってしまったり、呆れた態度で接してしまうと人によってはマリッジブルーが更に加速してしまいます。もし相手が少し悩んでいるかも?と思ったら支えてあげられるメンタルを持つべきでしょう。

 めでたく成婚となっても、気をつけなくてはいけないことはいっぱい。相手を想っていれば問題なくクリアできそうなことばかりなので、しっかりと「この人と歩んでいくんだ」という気持ちを持った段階で成婚まで進みましょう。