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【婚活マナー】お断りの返事メール&結婚相談所で交際を中断する方法

返事をする女性
 交際の相手がいて、何度かデートした結果この人とは結婚したくないと思った、なんてことは珍しくはありません。しかし、相手を傷つける可能性があり断る勇気がない、という人は多いです。
 特に日本人はハッキリと断ることが苦手ですから、お断りの返事がしずらくてズルズルと交際をしてしまいがちです。ですが、その優しさはお互いの為になりません。
 どうやってお断りの返事をするのがマナーなのか、交際を中止する際の返事方法をご紹介します。

お断りのマナー①自分で断らない結婚相談所

 結婚相談所の場合は交際を中断してお断りする場合は、アドバイザーが断りの返事をするのがマナーですから、あなたが連絡をする必要はないのです。その場合、交際を中断した相手の人とその後会う事は禁じられますし、万が一断った相手と後に結婚が発覚した場合は違約金がかかる相談所も少なくないので注意しましょう。

お断りのマナー②婚活でのトラブルを防ぐ

 「今までデートした金返せ」とか「今までデートした時間、返してよ!」なんて言われてしまったら、次の相手を探す時もこんなに大変になったらどうしよう…と不安になってしまいますよね。

 また断る事自体が苦手、という人は結構います。断るのが苦手だからと言って意に反して結婚まで至る事はあまりないかとは思いますが、結婚する気がない相手の気をいつまでも持たせても時間の無駄になってしまいますし、トラブルの元になってしまいます。

 なぜ相談所の方でお断りの返事をするのかというと、こういった当人同士の感情のもつれでトラブルになる場合が想定されるからです。

お断りのマナー③メールでの返事方法

 交際を中断してお断りの返事をしてしまえばもう会わない相手であるかもしれませんが、こうして出会ったのも何かの縁があるからかもしれません。立つ鳥跡を濁さず。メールでお断りの返事をする場合は

「ごめんなさい、もう会いません」ではなく、
「お断りをさせていただこうと思いメールしました。○○さんと出逢えて私自身成長できた気がします。短い間でしたが、ありがとうございました。」
など断られた相手が傷つかないような柔らかい言葉を選ぶと良いでしょう。とはいえ、きちんと「お断りのメール」であることは伝える必要があります。断る理由は言わないのが得策です。どんなに柔らかく伝えても、相手を否定することになってしまうからです。

 何人も交際相手がいてあまり気にならないよという人もいれば、あなたとのゴールインを夢みている人だった場合もありますからくれぐれも慎重にお断りをすることが良いと思います。

 結婚相談所で婚活している方は、お断りの返事は結婚相談所でいれますが、マナーとして相手に感謝の気持ちなどメールで送ってみても良いかと思います。この点も心配であれば担当アドバイザーさんにどうしたらいいか相談をしてもいいでしょう。

 好意を持ってくれた人の気持ちをお断りするのは勇気がいることですが、結婚相談所ならそのプレッシャーもあまりありません。結婚のためには、時間を無駄にしている暇はないので、交際をするかしないか、早く判断して前に進んでいきましょう。