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【婚活体験談】田舎の親がうるさい!仕事が忙しい人は結婚相談所へ

仕事が忙しい男性

残業で忙しい人は婚期を逃す

 私の勤めている会社はリーマンショックの影響をもろに受け、その影響でリストラに遇わなかった社員は、残業が年々右肩上がりに増えて行きました。それに従ってプライベートが充実しなくなり、何か友人から飲み会のお誘いがあっても忙しいので中々行くことができませんでした。
 残業が多く忙しいと、夜のみに行くことがなくなり、新しい出会いどころか古い友人とも疎遠になってしまいました。出身が田舎ということもあってか、気づいた時には地元の昔からの友人は僕以外全員結婚してしまって、僕一人婚期を逃していました。

田舎の親がうるさい!結婚相談所に入会するきっかけ

 結婚相談所に入会したのは33歳の春でした。僕は、女性とのお付き合いは学生時代や今の会社に入る前はいろいろありましたが、入社してからはとにかく仕事が忙しくて彼女が出来ても頻繁に会う事もできず、向こうから別れを切り出されることが多く、男として情けないやら悲しいやらという気持ちでいっぱいになりました。

 30代に入ったころから、親から「いつ嫁さんを連れてくるんだ」とうるさく言われる事が増えていきました。田舎だと孫を連れてくる年頃だったので、うるさく言いたい気持ちはわかりますが、結婚したくても交際が長続きしない不甲斐ない自分自身に、イラつきを感じていた僕には辛かったです。正直放っておいてくれって、うるさい!って言いたかったくらいです。
 このままでは良くないということは分かっていたので、短時間で効率よく婚活できると評判の、大手データマッチング型結婚相談所に入会しました。
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婚活の結果、仕事が忙しい田舎出身女性と成婚

 入会してから何人かの女性とお見合いをしましたが、初めて交際まで至ったのはキャリアウーマンの女性でした。彼女は結婚しても仕事は続けたいという思いの女性で、結婚相談所に入会する前にお付き合いをしていた男性には理解が得られず、結婚寸前まで行ったものの破談したそうです。

 交際がスタートしてもお互いに忙しいためになかなか会うことができなかったので、たまにお互いのスケジュールが空いている時に会う程度しかできなかったのですが、それでも段々と予定を合わせて会うようになりました。
 彼女が今までお見合いをした女性と違う点は、彼女はしっかりとした社会的ビジョンを持っていて、時事系の話題でも僕と討論できるくらい色々な知識や情報を身につけていること。また、近県の田舎出身ということで意気投合したのも大きかったです。

 そんな彼女と僕なら結婚しても対等な関係を保っていけると確信し、彼女にプロポーズしたのは彼女と出逢って約3か月後の事でした。彼女も嬉しそうに僕のプロポーズを受けてくれました。
 普段出会う事がないような人物にも出会えるチャンスがある処が結婚相談所の良いところです。もし日々出会いがないと嘆く婚活中の人は結婚相談所も視野に入れてみても良いかもしれません。