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手遅れになる前に結婚したい。結婚適齢期と妊娠適齢期について

家族
 結婚適齢期、妊娠適齢期…20代も終盤にさしかかると、そんな言葉が気になりませんか?結婚適齢期、妊娠適齢期に迫ってくると、手遅れになる前に結婚したい、妊娠したいと考えるものです。では実際の結婚適齢期と妊娠適齢期とは一体いつなのでしょうか。

世代で考えが違う、適齢期

 一昔前では25歳を過ぎて独身の女性は行き遅れといわれていました、時代の移り変わりやライフスタイルの変化により今では28歳くらいに上方修正されています。また妊娠適齢期については今は医療の進歩もあり技術的には40歳くらいでも出産は可能です。

 しかし、多くの男性は35歳までには出産をしている状態が望ましいと考えています。結婚をして出産を望み、子供がいる家庭を育みたい、という男性の場合には20代の女性のほうが良いと考える傾向もありますし、
 子供がなくてもいい、という男性の場合は女性の年齢が若干上でも構わないという場合もありますが、結婚は家と家との付き合いであるという考えに基づいて男性は母親が女性と結婚するなら若いほうがいいという風に言いつけられている場合も少なくありません。

実際は若ければ若いほどいい?

 20代から32歳くらいであれば、大半の男性の結婚を考える対象に入ってきますが、女性の場合はそれを過ぎてしまうと、結婚相手への条件を落とさないとなかなか結婚に至らない場合も少なくありません。逆にあなたがまだ若ければ年収がいくらくらいで、とか見た目がこんな風、など理想があっても条件通りの相手が見つかることも珍しくはありません。

 若い女性は人気があるので男性から申込みが多くなりますし、いい条件の男性に受けいれられやすいのです。もしあなたが手遅れになる前に結婚する事を考えているのであれば、もし可能であれば25歳くらいから婚活を始めて、なるべく早い時期に結婚相手を見つけてしまったほうが楽です。

 あまりにも選り好みをしてしまっては、せっかくいい人がいてもみすみす見逃してしまうこともあるでしょう。20代の女性を希望する男性は多いので若いうちにいい人を見つけないといけません。年齢が上がるにつれ、相手に対する条件を下げなくてはいけないのです。突き詰めていくと、婚活は早めに、ということになります。

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