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ライバルに勝つ自己PRプロフィールの書き方、例

戦いに勝つ!
結婚相談所に行くと、当然の様ですが結婚を望む他の人達(同性)がいます。そして特殊な趣味や嗜好などない限りは、あなたがいいなと思った異性は、他の人から見ても人気がある場合も多いです。
よってライバルが多そうな男性に、会ってみようかな?と思わせるには、「プロフィール」の時点ではじかれないようにする事が実は最大限のアタックなのです。

ライバルに勝つ自己PRプロフィールの書き方・具体例

では具体的にはどのようなプロフィールだと良いのでしょうか。長すぎず短すぎない―わかりやすく簡潔だけど温かみがある文章だと印象が良いとされます。
こんな結婚生活を送りたい、という欄に書く言葉もポジティブかつ結婚に何を求めているのかイメージさせやすい言葉を選びましょう。
例えば、

「笑いが絶えない明るい家庭が憧れです」
「夫婦で山に行くなど活動的になれる相方みたいな家庭を気築きたいです」などです。

また具体的な方がわかりやすさがあっていいのが趣味の話です。
例えば、「洋楽が好き」と書くより「マイケルジャクソンや、80年代の洋楽が好き」と書いてあった方が分かり易いと思います。

料理が本当は苦手な人は、「料理はできません」と書くより「料理が上手くなりたいので、現在は肉じゃがを作る練習をしています。」と書いたほうが高感度が上がるでしょう。

ライバルに負ける書き方とは?

分かり易く云うと、就職活動していた頃を思い出して頂くといいと思いますが、自分の欠点になるような事を敢えて書いたり、またネガティブな内容の履歴書は書かなかったのではないでしょうか。

例えば、「体が弱いので会社を休む事もたまにあると思いますが」等と書いて求人に応募する人はまずいないですよね?この例で行けば、企業の人事担当は「この人採用したくないなぁ」と思います。
婚活も一緒で、自分に例え本当に自信が無かったとしても、プロフィールが暗い印象だとこの人とは会いたくないな…と思われてしまいます。

自己PRプロフィールの重要なポイント

自己PRプロフィールを書く上で重要なこと、それは「嘘を書かない事」です。
せっかく気になる異性に会える運びになっても、悪い意味でこの人プロフィールと感じが違うな・・・と思われたら勿体無い事この上ありません。

プロフィールに書くような長所が自分には無いと自信のない方は、弱点を魅力に変える方法 >を参考にしてみて下さい。
自分なりに自己PRが書けたら、担当アドバイサーさんに相談して印象アップするプロフィールのアドバイスをもらいましょう。