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【代理婚活】独身の子供を残して死ねない!

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 独身の子供を残して死ねない・・・親なら誰だってそのように思うことでしょう。愛する子供が結婚してくれさえすれば不安を解消することができるのですが、現実は中々上手くいきませんね。
 口うるさく言っては鬱陶しがられると、ぐっと我慢している方も多いのではないでしょうか。今回は、独身の子供を結婚へ導く為に、親ができる事をご紹介します。

背中を押してあげよう

 子供の人生は親のものではありません。子供の人生は子供のものです。ですから、子供から「結婚したくない」とキッパリ意思表示をされているならば、親に出来ることは、その気持ちを受け入れてあげることです。
 逆に「結婚はしたいと思っている」と感じ取れる場合は、代理婚活で親が後押しをしてあげることをおすすめします。

独身の子供の本音とは

 「婚活してみたら?」とさりげなく声をかけてみてください。その時に、子供の本音が見えてくると思います。その本音に対してアドバイスをして、親として力になってあげればいいのです。もちろん、選択肢の一つに代理婚活もあります。

代理婚活のメリットはいっぱい

 代理婚活は、子供に代わって親が相手探しをしてあげる、というもの。そもそも、人生のパートナーを探すという重要な岐路に子供がおらず、代理婚活をしている親だけが集まってお相手を探すなんて・・・と思うかもしれませんが、本人ではなく人生の先輩である親の意見を聞きながら婚活ができる、ということで人気があるのも事実です。

 子供が自分で選んだ相手と責任を持って生活をしていくことが結婚です。ですが、自分の事を一番よく知ってくれている親が探してくれるならば安心だと考えている人も多いでしょう。親が口を出しすぎるのは問題ですが、アドバイスをしてあげるぐらいであれば、子供のためになるでしょう。

「独身の子供を残して死ねない」など親目線の発言は禁句!

 結婚に関する話をするときは、親目線での不安な気持ちや焦りを口にするのはやめましょう。具体的には「周りの友達の孫が羨ましい」「元気なうちに花嫁姿を見たい」などです。こういった発言をすると、子供は逃げてしまいます。
 あくまでも、子供の気持ちを聞いてあげること、子供の気持ちに寄り添うことが大切です。

 婚活を手伝ってあげた親としては、結婚後の生活にまで口を出したくなる気持ちはわかります。でも、相手が見つかったら後は当人同士にお任せしましょう。そして、めでたく結婚をすることになってから、結婚後の家庭にも口出しは禁物です。後は本人のことを信じて、見守ってあげてください。

 代理婚活にマイナスイメージを持っている人が多いのですが、決してそんなことはありません。子供の背中を押してあげることができるのは、親しかいないでしょう。少し、力になってあげてはいかがでしょうか。

代理婚活で子供を結婚に導く方法 >